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デザイン・レイアウトで伝わる!

プレゼンテーション
デザイン講座

Presentation Design Workshop
法人向け講座開催のご案内

「プレゼンが苦⼿」「資料がうまくまとまらない」「もっと効果的な情報の⾒せ⽅を知りたい」とお悩みなら、ぜひ“デザイン”を試してみてください。

⼀⾒すると「アート作品や贅沢品のそれらしさ」と受け取られがちなデザインですが、それはデザインが持つひとつの側⾯に過ぎません。

ビジネスと相性のよいデザインをプレゼンに取り⼊れれば、企画や提案を⼿際よくまとめたり、これを齟齬なく相⼿に伝え、ひいては期待する⾏動を引き出せるようになります。

デザイン・レイアウトで伝わる!
プレゼンテーションデザイン講座とは

デザインを直接の業務としないビジネスパーソン(ノンデザイナー)向けに、プレゼン資料におけるデザインのベストプラクティスをお伝えするビジネスデザイン講座です。ビジネス⽂書に適したデザインの考え⽅やスライド作りの具体的なノウハウなど、デザインによってプレゼン資料を「伝わりやすく」「すばやく」作成する⼿法を、座学と演習を通じて学びます。

  • 当講座はPCとインターネットを用い「オンライン」で開催する講座です。

こんな資料作りを目指します

    • よくある表紙
    • デザインをケアした表紙
    • よくある見出しと本文
    • デザインをケアした見出しと本文
    • よくあるメッセージ
    • デザインをケアしたメッセージ
    • よくある表
    • デザインをケアした表
    • よくあるグラフ
    • デザインをケアしたグラフ
    • よくある画像の解説
    • デザインをケアした画像の解説

他の講座との違い

機能的なデザインにフォーカスし、
プレゼンの伝わりやすさを高めます

デザインには「機能的なデザイン」「装飾的なデザイン」という考え方があります。シンプルに言うと、前者はデザインの対象が目的を達成するのに必要なもの、後者は飾り・視覚的美観に訴えかけるものです。そして当講座では、もっぱら機能的なデザインのみを扱います。

プレゼンの目的が「企画や提案の内容を相手に伝え、ひいてはこちらの期待する行動を引き出す」ことならば、デザインもやはりこれに沿う必要があります。たとえば以下のサンプルを見てください。一見すると装飾的なデザインの施されたスライドが目を引きますが、企業間取引で扱う文書としては装飾過剰です。一方機能的なデザインにフォーカスしたものでは、普通のものと比較して、スライドの内容が無駄なく整理され、大切な情報が強調されています。

普通のスライド
普通のスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド

デザインを部品化し、
資料の見た目と中身を
すばやく整える

プレゼンを伝わりやすくする上で有用なデザインですが、デザインそのものに時間をかけ過ぎてしまっては本末転倒です。そこで当講座では「テンプレート」を使った対策をおすすめしています。具体的には、プレゼン資料頻出の要素にデザインを施して部品化・再利用し、資料の品質と生産性向上を両立するかたちです。また既存で具合のよいテンプレートがない場合には、無償のデザインテンプレートを提供します。

テンプレートを活用した資料作成の図

ノンデザイナーが
扱いやすいデザイン

プレゼン資料作者のほとんどがノンデザイナーです。企業の営業担当者やマーケター、商品企画、エンジニア、広報、人事、総務担当者など、デザインそのものが直接の業務ではありません。従って当講座では、基礎的なデザインに絞ってノウハウをお伝えしています。たとえば「レイアウト(スライドに図版やテキストをどの位置に、どれぐらいの大きさで割り当てるか)」や「おすすめのフォント」「テーマカラー」など。ぜひ身近なデザインを活用して、伝わるプレゼン資料作りを試してみてください。

たとえばこんな方に

  • 営業担当者

    直感的で伝わりやすい提案資料がつくりたい。
  • マーケティング

    自社の製品/サービスを分かりやすく紹介したい。
  • 商品開発

    企画を論理的に説明し、関係者を説得したい。
  • 広報

    プレスリリースをメディアに取り上げてもらいたい。
  • システムエンジニア

    設定変更の段取りを顧客とスムーズに合意したい。
  • 学生・教員

    論理的で伝わりやすい研究発表がしたい。

前提条件

  • 受講者に期待するスキルレベル

    • プレゼンテーションソフトの基本的な操作(ファイルを保存する、文字を入力する、図形を挿入する)ができる。
    • 業務で一般的なプレゼン資料を作るうえでは問題ないが、もう一歩相手の琴線に触れるプレゼン資料をつくりたい。
  • 学習目標

    • 情報が丁寧に整理され、直感的で伝わりやすいプレゼン資料を作成できる。
    • デザイン・テンプレートを利用して資料作成を効率的に進め、個人およびチームの生産性を向上できる。

講師

講師
宮城 信一
Miyagi Shinichi
デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料運営者

プレゼン資料向けのデザインノウハウを紹介する情報サイト「デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料」の運営者。ビジネスパーソンを対象に提案書・企画書作りに役立つコンテンツを提供し、「伝わりやすさ」と「生産性」を両立させたプレゼン資料作りを提唱している。サイト開設当初より無償公開しているデザインテンプレートの配布数は140,000件。著作に『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン(別名義)』がある。

  • 書籍|「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業
    BOOK
    「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業
  • 書籍|プレゼン資料のための正しいデザイン
    BOOK
    プレゼン資料のための正しいデザイン
  • ウェブサイト|デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料
    WEBSITE
    デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料

プログラム

  • はじめに

    プレゼン資料の「デザイン」とは

    あなたは「デザイン」という言葉から、一体何をイメージしますか? デザインは多義的な言葉であり、使う人によってさまざまな意味に解釈される側面を持っています。つまり、デザインという言葉を使っているからといって、お互いが同じものをイメージしている保証はありません。そこで当セクションでは、プレゼン資料におけるデザインの考え方について具体例を交えながら解説、注力すべきポイントをお伝えします。

  • Section 1

    伝わりやすさに差がつくレイアウトのルール

    テキストや図形、画像など、要素のスライドへの配置にふと迷った経験はありませんか? これら要素の配置は、センスやひらめきによって導かれるものではなく、情報の重要度や要素同士の関係性、狙った視覚効果などの諸条件、いわば「レイアウトのルール」によって必然的に決まっていきます。このルールを押さえれば、あなたは効率的にスライドを構成し、情報を効果的にターゲットに伝えることができるでしょう。

  • Section 2

    メッセージを印象づけるカラーの法則

    色は目につきやすく、とても身近な存在でありながら、私たちは色について意外に多くを知らないものです。しかし、色は文字同様に情報を伝える力があり、これらを併用すれば「色」と「文字」、2つのツールを使って主張をより詳しく相手に伝えることができます。当セクションでは「色相」や「明度」といった色を扱う基礎的な用語を押さえ、プレゼン資料における「テーマカラー」の考え方、および資料作りに役立つ色選びのコツを学びます。

  • Section 3

    見やすく・読みやすい基本の文字組み

    デザインといえば、見映えする画像や緻密な図解をつい思い浮かべがちですが、一番の基礎となる要素は「文字」です。文字だけでもさまざまなデザインのポイントがあり、これらをおろそかにしては、画像や図解本来の力を発揮することは難しいでしょう。当セクションでは「書体」「行間」「行長」といった基本的な文字組みの要点を押さえ、プレゼン資料の文を見やすく・読みやすく表記する方法を習得します。

  • Section 4

    総合演習

    当日の学習内容を総合的に含んだ演習問題に取り組みます。具体的には”よくある”プレゼン資料を、レイアウト・カラー・文字組みの視点からブラッシュアップします。

受講者の声

  • なぜその書体が良いのか、なぜその色が良いのかなど、腹に落ちる説明が多く、興味深く受講させていただきました。ありがとうございました。

    東京都/30代/男性/会社員/メーカー
  • 今までなんとなくやっていたことが体系化された講座で非常に役に立ちました。ありがとうございました。

    福岡県/男性/会社員/建設業
  • 仕事でパワーポイントを毎日使用しており、行き詰まったときにHPを偶然発見し参考にさせてもらってます。このような勉強をさせてもらえる機会がなかなかないのでこれからもイベントがあれば参加したいです。そして今日はとても勉強になりました。

    東京都/30代/女性/会社員/広告代理店
  • デザインでプレゼンの⾒え⽅が変わってくるという認識はあったが、具体的にどのようなデザインが好ましいのか分からなかった。普段の業務の中ではデザインを考えるのに多くの時間は割けないと思うので、基本的な知識やテクニックなどをひとまとめに理解できる良い機会だった。

    東京都/20代/女性/会社員
  • 実際の実例を見て、分かりにくさや、分かりやすさを見比べることができ、勉強になりました。

    東京都/20代/女性/会社員
  • 行間や段落前・段落後の余白の指定の方法が、とても役にたちそうです。

    東京都/20代/女性/会社員
  • 僕はWebプログラマーをやっている為、プログラムを作りながら、見た目の所もさわるのですが、割りと出ていればいいや位の認識だったのですが、デザインによって自分の作ったプログラムの使いやすさ見やすさしいては満足度までかわってしまうなと実感しました。今丁度アドテクのエンジニアな為LPにかかわる機会が多い為、余白の話はすごく共感できました。

    東京都/30代/男性/IT
  • これまでPPTを使⽤する際に、バランスが悪かったり⽂章が読みにくく悩むこともあったが、今回の研修でどのような点に気を付けてスライドを作っていけばいいか知ることができ、大変参考になった。また、色の使い⽅(統一、一貫性)等はDMのデザインを考える際にも応⽤できる考え⽅だと感じたので、今後⽣かしていきたい。

    東京都/20代/女性/翻訳業

講座開催実績

  • *以下は過去に当講座を開催させていただいたことのある企業様の一例です。
株式会社資生堂 経営管理部
福岡地所株式会社
株式会社サン・フレア

講座開催までの進め方

  • お問い合わせ/資料請求

    まずは当Webサイトのフォーム、またはメールにてお問い合わせください。講座開催時期や参加人数など、おおまかな予定をお教えいただけると、その後のやりとりがスムーズです。

  • 開催要領すり合わせ

    お客様の課題や受講者の属性などをヒアリングさせていただき、講座の開催要領をすり合わせします。基本はメールベース、必要に応じて打ち合わせを行います。

  • 最終調整・講座開催準備

    講師がまとめた講座開催要領を基に(講座開催日1ヶ月前を目処)、講座内容の最終確認・調整を行います。またお客様受講者に受講要領の案内を送付します。

  • 講座開催

    講座をオンラインにて開催します。当日の進行は事前に決定したスケジュール・役割分担に基づき、お客様の代表者および講師にて協力して行います。

ご留意事項

  • 当講座はPCとインターネットを用いた「オンライン形式」にて行います。講座開催にあたり、ビデオ会議システムである「Zoom」を使用します(Zoomは、Zoom Video Communication, Inc社が開発・販売するサービスです。詳しくは同社のホームページをご覧ください)。なお、その他の開催形式・ツールをご希望の際はご相談ください。
  • 当講座で取り扱うコンテンツは、ウェブサイト「デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料」および書籍『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン』をベースとし、講座向けに改編しています。
  • プレゼンテーションソフトの基本的な操作(ファイルを保存する、文字を入力する、図形を挿入する)については、すでに習得済みとし細かな説明は割愛いたします(ただし、業務で普通に資料を作成できるレベルであれば問題ありませんのでご安心ください)。
  • 当講座では、パワーポイントの操作を伴う演習を行います。ついては受講いただくにあたり、下記機材・環境のご用意をお願いいたします。

    PC・Officeソフト

    • 「Windows 10」および「Microsoft Office 2010」以降がインストールされたPCをご用意ください。マイク・スピーカーはPCに標準搭載されているもので問題ありません。
    • Macでも受講可能です。ただしMac版パワーポイントは、画面の作りがWindows版と異なるため(講座資料はWindows版パワーポイントをベースとしています)、操作方法の読み替えが必要になる点にご注意ください。
    • タブレットやスマートフォンでも講座を視聴いただけます。ただし演習への参加ができなくなる点をご容赦ください。

    インターネット接続環境

    • YouTubeなどの動画を問題なく視聴できる程の回線速度にてご参加ください。 また接続状態を安定させるため、できる限り「有線」での接続をおすすめします。
    • 社内ネットワークを経由して受講いただく場合は、貴社セキュリティポリシー上の問題がないか、十分な速度を確保できるか事前のご確認をお願いいたします。

お問い合わせ・資料請求

当講座へのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。また希望いただける方には詳しい資料もご用意しております。どうぞお気軽にお申し付けください。

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