Presentation Design Workshop

プレゼンテーション
デザイン講座

レイアウト・カラー・文字組み編
  • 開催日時
    • 2026.2.18 10:00-17:00
      • *12時から1時間のお昼休憩を挟みます。
  • 開催形式
    オンライン

「プレゼンが苦⼿」「資料がうまくまとまらない」「もっと効果的な情報の⾒せ⽅を知りたい」とお悩みなら、ぜひ“デザイン”を試してみてください。

⼀⾒すると「アート作品や贅沢品のそれらしさ」と受け取られがちなデザインですが、それはデザインが持つひとつの側⾯に過ぎません。このほか情報を論理的に整理して⾒せたり、ターゲットの意識を重要なポイントに自然と導くなど、私たちの⾝近なところで情報を分かりやすく伝えるのに役⽴っています。

また近年生成AIの進化により、誰もがすばやく整った資料を作れるようになりました。しかし、AIが出力したスライドは、そのままでは品質にばらつきが出たり、継続的な運用・改善を行うにあたり作業が煩雑化するケースも少なくありません。

そこで当講座では、ビジネスと相性のよいデザイン――情報を見やすく・整えるデザインをプレゼンに取り⼊れ、企画や提案を⼿際よくまとめたり、情報を齟齬なく相⼿に伝え、ひいては期待する⾏動を引き出すノウハウをお伝えします。

プレゼンテーションデザイン講座とは

デザインを直接の業務としないビジネスパーソン(ノンデザイナー)向けに、プレゼン資料におけるデザインのベストプラクティスをお伝えするビジネスデザイン講座です。ビジネス⽂書に適したデザインの考え⽅やスライド作りの具体的なノウハウなど、デザインによってプレゼン資料を「伝わりやすく」「すばやく」作成する⼿法を、座学と演習を通じて学びます。

  • 当講座はPCとインターネットを使って、ご自宅で受講いただける講座です。

講座開催実績

株式会社デンソー
ダイキン工業労働組合
島津労働組合
東邦大学 ダイバーシティ推進センター
名古屋大学 数理・データ科学教育研究センター
  • *「実践データサイエンティスト育成プログラム|2021〜2025年度」の講義科目に採用されました。
あいおいニッセイ同和損害保険労働組合
旭化成株式会社
Coltテクノロジーサービス株式会社
ネットワンシステムズ株式会社
株式会社資生堂 経営管理部
福岡地所株式会社
株式会社サン・フレア

こんな資料作りを
目指します

他の講座との違い

機能的なデザインにフォーカスし、
プレゼンの伝わりやすさを高めます

デザインには「機能的なデザイン」「装飾的なデザイン」という考え方があります。シンプルに言うと、前者はデザインの対象が目的を達成するのに必要なもの、後者は飾り・視覚的美観に訴えかけるものです。そして当講座では、もっぱら機能的なデザインのみを扱います。

プレゼンの目的が「企画や提案の内容を相手に伝え、ひいてはこちらの期待する行動を引き出す」ことならば、デザインもやはりこれに沿う必要があります。たとえば以下のサンプルを見てください。一見すると装飾的なデザインの施されたスライドが目を引きますが、企業間取引で扱う文書としては装飾過剰です。一方機能的なデザインにフォーカスしたスライドでは、内容が無駄なく整理され、大切な情報が強調されています。

普通のスライド
普通のスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド

デザインを部品化し、
資料の見た目と中身を
すばやく整える

プレゼンを伝わりやすくする上で有用なデザインですが、デザインそのものに時間をかけ過ぎてしまっては本末転倒です。そこで当講座では「テンプレート」を使った対策をおすすめしています。具体的には、プレゼン資料頻出の要素にデザインを施して部品化・再利用し、資料の品質と生産性向上を両立するかたちです。また既存で具合のよいテンプレートがない場合には、無償のデザインテンプレートを提供します。

テンプレートを活用した資料作成の図

ノンデザイナーが
扱いやすいデザイン

プレゼン資料作者のほとんどがノンデザイナーです。企業の営業担当者やマーケター、商品企画、エンジニア、広報、人事、総務担当者など、デザインそのものが直接の業務ではありません。従って当講座では、基礎的なデザインに絞ってノウハウをお伝えしています。たとえば「レイアウト(スライドに図版やテキストをどの位置に、どれぐらいの大きさで割り当てるか)」や「おすすめのフォント」「テーマカラー」など。ぜひ身近なデザインを活用して、伝わるプレゼン資料作りを試してみてください。

たとえばこんな方に

前提条件

講師

講師
宮城 信一
Miyagi Shinichi
デザイン情報サイト「プレゼンデザイン」運営者

プレゼン資料向けのデザインノウハウを紹介する情報サイト「プレゼンデザイン」の運営者。ビジネスパーソンを対象に提案書・企画書作りに役立つコンテンツを提供し、「伝わりやすさ」と「生産性」を両立させたプレゼン資料作りを提唱している。サイト開設当初より無償公開しているデザインテンプレートの配布数は約30万件。公式X(旧ツイッター)のフォロワー数は約7万人。著作に『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン(別名義)』がある。

講座プログラム

当講座はプレゼンテーションデザイン講座の「レイアウト編」「カラー編」「文字組み編」をひとつにまとめたセット講座です。プレゼン資料におけるデザインの基礎を効率よく学んでいただけます。

当講座の内容は同名の単科講座(レイアウト編/カラー編/文字組み編)に含まれています。過去に受講経験のある方はご注意ください。

プレゼンテーションデザイン講座の概要と、
当プログラムの範囲

受講者の声

受講にあたり
ご用意いただくもの

当講座はPCとインターネットを用いた「オンライン形式」にて行います。また講座の中では実際にパワーポイントを使った演習を行うため、ついては受講にあたり、以下の機材および環境をご用意ください。

  1. PC・Officeソフト

    • 「Windows 11」および「Microsoft Office 2021(ブラウザ版ではない)」以降がインストールされたPCをご用意ください。マイク・スピーカーはPCに標準搭載されているもので問題ありません(ただし、講座参加前の動作確認をおすすめします)。
    • Macでも参加可能です。ただしMac版パワーポイントは、画面の作りがWindows版と異なるため(講座資料はWindows版パワーポイントをベースとしています)、操作方法の読み替えが必要になる点にご注意ください。
    • タブレットやスマートフォンでも講座を視聴いただけます。ただし演習への参加ができなくなる点をご容赦ください。
  2. インターネット接続環境

    YouTubeなどの動画を問題なく視聴できる程の回線速度にてご参加ください。また接続状態を安定させるため、できる限り「有線」での接続をおすすめします。

  3. 演習用資料

    当講座ではパワーポイントの操作を伴う演習を行います。ついては講師が用意した「演習用資料」を事前にダウンロードし、あらかじめPCに保存した状態で講座にご参加いただけますようお願いします。演習用資料は講座開催日1週間前を目処に、講師よりご案内いたします(講座開催日1週間前よりも後にお申し込みいただいた場合は、主催者による入金確認当日か翌営業日中にご連絡します)。

  4. Zoomクライアント

    当講座はビデオ会議システムである「Zoom(ズーム)」を使って行います。Zoomクライアントは講座当日にダウンロード・PCへのインストールも可能ですが、事前にインストールを済ませておくと、講座当日余裕をもってご参加いただけます(特に、スピーカー・マイクの音量設定に問題がないか、事前にテストしておくと安心です)。Zoomクライアントの入手方法および操作手順については、下記リンク・資料をご覧ください。なおZoomクライアントの利用は無料です。

    • Webブラウザで以下のURLにアクセスし、「Windows/Mac向けZoom Workplace」をダウンロードし、インストールしてください。
    • インストール完了後、テストを行う場合は以下のURLにアクセスし、「参加」ボタンをクリックします。その後は画面の案内に従ってください。

ご留意事項

お申し込み

当講座へのお申し込みはイベント運営支援サービスの「ストアカ」および「Peatix」にて受け付けしています。下記お申し込みボタンよりお進みください。

よくある質問

講義内容
ロジック編の受講を検討しています。先にレイアウト・カラー・文字組み編を受講した方が良いですか?
プレゼンテーションデザイン講座「ロジック編」と「レイアウト・カラー・文字組み編」の受講順序に決まりはありません。気になったもの/興味のあるものから受講ください。ただし、各講座はお互いを補い合う内容となっていますので、組み合わせての受講をおすすめします。
受講環境
Zoomのビデオは必ずオンにする必要がありますか?
受講者の方の顔出しの有無は、本人の判断にお任せしています。ビデオオンの方が多い回もあれば、講師以外全員オフの場合もあります。
社用PCのため、Zoomクライアントのインストールが禁止されています。
過去に「ブラウザ版のZoom」で受講いただいた方もいらっしゃいます。受講に最低限必要な機能は「マイク」「チャット」「画面共有(*演習がある講座の場合)」です。なお社用PC(および企業内ネットワーク)には独自の制限が行われている場合があるため、必ず実際に使用する環境で動作確認をいただけますようお願いします。
購入・決済
領収書の発行はできますか?
領収書(インボイス制度対応)の発行を希望される場合は、イベント運営支援サービス(例:ストアカ、Peatix)のメッセージ機能にて講師にその旨ご依頼ください。またその際は領収書に記載する「宛名」の情報を併せてご連絡いただけますようお願いします。なお領収書はPDFでの発行となる点をご容赦ください。

お問い合わせ

当講座へのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。

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  • ・当フォームに入力いただいた個人情報は、お問い合わせの回答用途にて使用します。他用途への転用・第三者への販売は行いません。
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