またの機会に参加するなら

デザイン・レイアウトで伝わる!

プレゼンテーション
デザイン講座

Presentation Design Workshop
図解・グラフ編
  • 開催日時
    • 2020.12.5 10:00-17:00
      • *12時から1時間半のお昼休憩を挟みます。
  • 開催形式
    オンライン

「プレゼンが苦⼿」「資料がうまくまとまらない」「もっと効果的な情報の⾒せ⽅を知りたい」とお悩みなら、ぜひ“デザイン”を試してみてください。

⼀⾒すると「アート作品や贅沢品のそれらしさ」と受け取られがちなデザインですが、それはデザインが持つひとつの側⾯に過ぎません。

ビジネスと相性のよいデザインをプレゼンに取り⼊れることで、企画や提案を⼿際よくまとめたり、これを齟齬なく相⼿に伝え、ひいては期待する⾏動を引き出せるようになります。

デザイン・レイアウトで伝わる!
プレゼンテーションデザイン講座とは

デザインを直接の業務としないビジネスパーソン(ノンデザイナー)向けに、プレゼン資料におけるデザインのベストプラクティスをお伝えするビジネスデザイン講座です。ビジネス⽂書に適したデザインの考え⽅やスライド作りの具体的なノウハウなど、デザインによってプレゼン資料を「伝わりやすく」「すばやく」作成する⼿法を、座学と演習を通じて学びます。

  • 当講座はPCとインターネットを使って、ご自宅で受講いただける講座です。

こんな資料作りを目指します

    • よくある表紙
    • デザインをケアした表紙
    • よくある見出しと本文
    • デザインをケアした見出しと本文
    • よくあるメッセージ
    • デザインをケアしたメッセージ
    • よくある表
    • デザインをケアした表
    • よくあるグラフ
    • デザインをケアしたグラフ
    • よくある画像の解説
    • デザインをケアした画像の解説

他の講座との違い

機能的なデザインにフォーカスし、
プレゼンの伝わりやすさを高めます

デザインには「機能的なデザイン」「装飾的なデザイン」という考え方があります。シンプルに言うと、前者はデザインの対象が目的を達成するのに必要なもの、後者は飾り・視覚的美観に訴えかけるものです。そして当講座では、もっぱら機能的なデザインのみを扱います。

プレゼンの目的が「企画や提案の内容を相手に伝え、ひいてはこちらの期待する行動を引き出す」ことならば、デザインもやはりこれに沿う必要があります。たとえば以下のサンプルを見てください。一見すると装飾的なデザインの施されたスライドが目を引きますが、企業間取引で扱う文書としては装飾過剰です。一方機能的なデザインにフォーカスしたスライドでは、内容が無駄なく整理され、大切な情報が強調されています。

普通のスライド
普通のスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
装飾的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド
機能的なデザインで改善したスライド

デザインを部品化し、
資料の見た目と中身を
すばやく整える

プレゼンを伝わりやすくする上で有用なデザインですが、デザインそのものに時間をかけ過ぎてしまっては本末転倒です。そこで当講座では「テンプレート」を使った対策をおすすめしています。具体的には、プレゼン資料頻出の要素にデザインを施して部品化・再利用し、資料の品質と生産性向上を両立するかたちです。また既存で具合のよいテンプレートがない場合には、無償のデザインテンプレートを提供します。

テンプレートを活用した資料作成の図

ノンデザイナーが
扱いやすいデザイン

プレゼン資料作者のほとんどがノンデザイナーです。企業の営業担当者やマーケター、商品企画、エンジニア、広報、人事、総務担当者など、デザインそのものが直接の業務ではありません。従って当講座では、基礎的なデザインに絞ってノウハウをお伝えしています。たとえば「レイアウト(スライドに図版やテキストをどの位置に、どれぐらいの大きさで割り当てるか)」や「おすすめのフォント」「テーマカラー」など。ぜひ身近なデザインを活用して、伝わるプレゼン資料作りを試してみてください。

たとえばこんな方に

  • 営業担当者

    直感的で伝わりやすい提案資料がつくりたい。
  • マーケティング

    自社の製品/サービスを分かりやすく紹介したい。
  • 商品開発

    企画を論理的に説明し、関係者を説得したい。
  • 広報

    プレスリリースをメディアに取り上げてもらいたい。
  • システムエンジニア

    設定変更の段取りを顧客とスムーズに合意したい。
  • 学生・教員

    論理的で伝わりやすい研究発表がしたい。

前提条件

  • 受講者に期待するスキルレベル

    • プレゼンテーションソフトの基本的な操作(ファイルを保存する、文字を入力する、図形を挿入する)ができる。
    • 業務で一般的なプレゼン資料を作るうえでは問題ないが、もう一歩相手の琴線に触れるプレゼン資料をつくりたい。
  • 学習目標

    • 情報が丁寧に整理され、直感的で伝わりやすいプレゼン資料を作成できる。
    • デザイン・テンプレートを利用して資料作成を効率的に進め、個人およびチームの生産性を向上できる。

講師

講師
宮城 信一
Miyagi Shinichi
デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料運営者

プレゼン資料向けのデザインノウハウを紹介する情報サイト「デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料」の運営者。ビジネスパーソンを対象に提案書・企画書作りに役立つコンテンツを提供し、「伝わりやすさ」と「生産性」を両立させたプレゼン資料作りを提唱している。サイト開設当初より無償公開しているデザインテンプレートの配布数は140,000件。著作に『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン(別名義)』がある。

  • 書籍|「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業
    BOOK
    「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業
  • 書籍|プレゼン資料のための正しいデザイン
    BOOK
    プレゼン資料のための正しいデザイン
  • ウェブサイト|デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料
    WEBSITE
    デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料

講座プログラム

  • *12時から1時間半のお昼休憩を挟みます。
  • はじめに

    プレゼン資料の「デザイン」とは

    あなたは「デザイン」という言葉から、一体何をイメージしますか? デザインは多義的な言葉であり、使う人によってさまざまな意味に解釈される側面を持っています。つまり、デザインという言葉を使っているからといって、お互いが同じものをイメージしている保証はありません。そこで当セクションでは、プレゼン資料におけるデザインの考え方について具体例を交えながら解説、注力すべきポイントをお伝えします。

  • Section 1

    ロジックを直感で伝える図解のテクニック

    言葉は優れた意思伝達の手段ですが、決して万能ではありません。とくに複雑・抽象的な事柄を関係者で共有する場合、言葉だけでは伝わらず、歯がゆい思いをした経験がきっと誰しもあるはずです。そんなとき、ぜひ試したいのが「図解」。言葉に加えて図解を併用すれば、ロジックと直感の両面を活用し、ターゲットの理解を促進できます。当セクションでは、デザインを使って図解を伝わりやすく・すばやく作成する方法を学びます。

  • Section 2

    データの説得力をアップするグラフ作りの基礎

    まとまったデータを伝わりやすく見せる上で、グラフは定番のアプローチです。ときに数字だけではおぼろげなデータも、面や線などのビジュアルを得ることで、その存在がいっそう際立ってきます。当セクションでは、棒グラフや円グラフ、折れ線グラフといった基礎的なグラフの使い方と、これらを効果的に見せるノウハウを紹介します。

  • Section 3

    演習

    当日の学習内容を踏まえ、演習問題に取り組みます。具体的には”よくある”プレゼン資料を、デザインの視点からブラッシュアップします。

受講者の声

  • 2度目の参加です。いつも書籍やサイトで勉強させていただいていますが、実際に宮城先生の説明とともに実践しながら学べるのは本当に貴重でありがたい機会です!自分の演習を添削いただけるのは勿論、他受講生の皆さんのプレゼンとその添削を拝見できるのもかなり勉強になりました。より的確にスムーズに見ている方に伝わるプレゼンを作るためのイロハだけでなく、その先に込められた宮城先生の思いもうかがえて感無量です。新型コロナでますますオンライン上のビジネスや教育のニーズが高まっていますが、子供から高齢者の方までシンプルに正しく伝わるプレゼンにはわかりやすい図表が必須で、今回の講座は本当にタイムリーでした。かなり練られた資料に演習、準備いただいてありがとうございます。来週火曜に大きなプレゼンがありすぐに活用させていただきます。これからもよろしくお願いいたします!

    神奈川県/40代/女性/歯科医師・教員・労働衛生コンサルタント/医療・教育
  • 前回の文字組みレイアウト編にも参加しておりました。その時学んだことは現在、研究発表等で僕の当たり前になっています。今回の図解編も大変参考になりました。早速、本日の研究発表にも「丸角四角形に直接文字入力」を実行しました。(これまでは文字と図形別々にしてグループ化してました。)おかげさまで作業スピードも上がりました。今回の講座でこれがあればもっと良かったなと思ったのは、表の使い方です。教えていただいただけでもとてもためになりましたが、講座内に実際に使ってみる機会があれば尚よかったと思います。今回もありがとうございました。これからもご活躍、応援しております。

    大阪府/20代/男性/大学生/文系
  • 本日はありがとうございました。ホームページやFacebookなどをいつも拝見しておりましたが、あの素晴らしいテンプレートと同じ以上にわかりやすい講座でした。

    埼玉県/40代/男性/会社員/ITサービス業

受講にあたり
ご用意いただくもの

当講座はPCとインターネットを用いた「オンライン形式」にて行います。また講座の中では実際にパワーポイントを使った演習を行うため、ついては受講にあたり、以下の機材および環境をご用意ください。

  1. PC・Officeソフト

    • 「Windows 10」および「Microsoft Office 2010(ブラウザ版ではない)」以降がインストールされたPCをご用意ください。マイク・スピーカーはPCに標準搭載されているもので問題ありません(ただし、講座参加前の動作確認をおすすめします)。
    • Macでも参加可能です。ただしMac版パワーポイントは、画面の作りがWindows版と異なるため(講座資料はWindows版パワーポイントをベースとしています)、操作方法の読み替えが必要になる点にご注意ください。
    • タブレットやスマートフォンでも講座を視聴いただけます。ただし演習への参加ができなくなる点をご容赦ください。
  2. インターネット接続環境

    YouTubeなどの動画を問題なく視聴できる程の回線速度にてご参加ください。また接続状態を安定させるため、できる限り「有線」での接続をおすすめします。

  3. 演習用資料

    当講座ではパワーポイントの操作を伴う演習を行います。ついては講師が用意した「演習用資料」を事前にダウンロードし、あらかじめPCに保存した状態で講座にご参加いただけますようお願いします。演習用資料は講座開催日1週間前を目処に、講師よりご案内いたします(講座開催日1週間前よりも後にお申し込みいただいた場合は、主催者による入金確認当日か翌営業日中にご連絡します)。

  4. Zoomクライアント

    当講座はビデオ会議システムである「Zoom(ズーム)」を使って行います。Zoomクライアントは講座当日にダウンロード・PCへのインストールも可能ですが、事前にインストールを済ませておくと、講座当日余裕をもってご参加いただけます(特に、スピーカー・マイクの音量設定に問題がないか、事前にテストしておくと安心です)。Zoomクライアントの入手方法および操作手順については、下記リンク・資料をご覧ください。なおZoomクライアントの利用は無料です。

    Zoomは、Zoom Video Communication, Inc社が開発・販売するサービスです。詳しくは同社のホームページをご覧ください(→https://zoom.us)。

ご留意事項

  • 当講座で取り扱うコンテンツは、ウェブサイト「デザイン・レイアウトで伝わる!プレゼン資料」および書籍『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン』をベースとし、講座向けに改編しています。ウェブサイトおよび書籍とのコンテンツの重複が気になる方は、ご期待に添えない可能性がありますのでご注意ください。
  • プレゼンテーションソフトの基本的な操作(ファイルを保存する、文字を入力する、図形を挿入する)については、すでに習得済みとし細かな説明は割愛いたします(ただし、業務で普通に資料を作成できるレベルであれば問題ありませんのでご安心ください)。
  • 当講座は、デザイン・レイアウトに配慮した資料作成スキルの習得を目指すものです。講演・セミナーでの「話し方」は対象外となる点をご容赦ください。
  • 当講座の録画・録音は禁止とさせていただいております。

お申し込み

当講座へのお申し込みはイベント運営支援サービスの「ストアカ」および「Peatix」にて受け付けしています。下記お申し込みボタンよりお進みください。

  • 講座名
    12/5開催|プレゼンテーションデザイン講座[ 図解・グラフ編 ]
  • 開催日時
    • 2020年12月5日(土)10:00 – 17:00
    • *お昼休憩(12:00-13:30)あり。
  • 開催形式
    オンライン
  • 料金
    7,000円(税込)
    • 申し込み締切は講座開催前々日(12月3日)の23時55分です。
    • 申し込み締切日時以降の受講者様都合によるキャンセルは、別日程への振り替えとさせていただきます。あらかじめご了承ください。
    • *(Peatixでお申し込みいただいた方について)料金のお支払いに「コンビニ/ATM決済」をご利用いただいた場合、支払い期限は申し込みから3日以内かつ申込締切の前日まで、また購入完了後のキャンセルには手数料340円がかかる点にご注意ください。
    • *(Peatixでお申し込みいただいた方について)インターネット回線速度などの問題により受講にご満足いただけなかった場合、理由を確認させていただいた上、料金の半額を返金いたします。
  • 定員
    12人
  • 主催
    Presentation Design

お申し込みのキャンセルや領収書の発行については、各プラットフォームごとのヘルプをご覧ください:

ストアカでお申し込みいただいた場合

Peatixでお申し込みいただいた場合

お問い合わせ

当講座へのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。

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