Presentation Design For Beginners

はじめての
プレゼンデザイン

  • 開催日時
    • 2022.11.5 16:00-18:00
  • 開催形式
    オンライン

「プレゼンが苦⼿」「資料がうまくまとまらない」「もっと効果的な情報の⾒せ⽅を知りたい」とお悩みなら、ぜひ“デザイン”を試してみてください。

⼀⾒すると「アート作品や贅沢品のそれらしさ」と受け取られがちなデザインですが、それはデザインが持つひとつの側⾯に過ぎません。

ビジネスと相性のよいデザインをプレゼンに取り⼊れることで、企画や提案を⼿際よくまとめたり、これを齟齬なく相⼿に伝え、ひいては期待する⾏動を引き出せるようになります。

「はじめてのプレゼンデザイン」とは

デザインを直接の業務としないビジネスパーソン(ノンデザイナー)向けに、プレゼン資料におけるデザインの効果を体験いただくための講座です。ビジネス⽂書に適したデザインの考え⽅や力を入れるべきポイント、また手軽に試しやすいスライド作りのノウハウを、2時間の座学を通じて学びます。

  • 当講座はインターネットを使って、ご自宅で受講いただける講座です。

当講座のポイント

ひとことに「デザイン」といっても、その解釈はさまざま

プレゼン資料でフォーカスすべき
デザインがわかります

デザインには、プレゼンと相性のいいデザインもあれば、そうでないものもあります。たとえば、デザインに関する言葉として、次のようなものがありますが、

意匠/設計/創意工夫/アート/広義のデザイン/狭義のデザイン/機能的なデザイン装飾的なデザイン/グラフィックデザイン/工業デザイン/建築デザイン/インテリアデザイン/空間デザイン/ファッションデザイン/ライフスタイルデザイン/キャリアデザイン/コミュニケーションデザイン/Webデザイン/ユーザーインターフェースデザイン/アプリケーションデザイン/ゲームデザイン…

当講座では、この中でも特に「機能的/装飾的なデザイン」に注目しています。

なぜなら機能的なデザインには、スライドの内容を整理したり、重要な情報を強調するなど、プレゼンを伝わりやすくする効果があるからです。一方、装飾的なデザインは視覚的美感に訴える傾向が強く、ビジネス文書においては過剰なデザインになりやすい傾向があります。

プレゼンの目的が「企画や提案の内容を相手に伝え、ひいては期待する行動を引き出す」ことにあるならば、デザインに期待されるのは「プレゼンの内容を正確に、齟齬なく伝わるようにする機能」です。当講座では、もっぱら機能的なデザインを活用し、プレゼン資料を伝わりやすくするノウハウを学びます。

装飾的なデザインが施されたスライド
装飾的なデザインが施されたスライド
機能的なデザインが施されたスライド
機能的なデザインが施されたスライド
日ごろのプレゼン資料作りに役立つ

身近なデザイン技法を体験できる

プレゼン資料の作り手は、そのほとんどが「ノンデザイナー」です。デザインそのものを直接の業務としない営業担当者やマーケター、商品企画、エンジニア、広報、人事、総務担当など。これらの方が持て余してしまうようなデザインでは意味がありません。

また、ビジネス文書という性質上「スピード」も見逃すことのできない要素です。度重なる内容の変更や急な修正が発生することを前提に、デザインがプレゼンのロジック構築の足かせにならないようビジュアルを構成する必要があります。

そこで当講座では、ノンデザイナーでも扱いやすい基礎的なデザインを活用し、プレゼン資料を伝わりやすくするのはもちろん、「すばやく」かつ「直しやすく」作成する手法をお伝えします。

  • *以下は講座テキストの一部抜粋です。講座終了後は全48ページのPDFデータをご提供します。
ビジネス文書の印象を左右する|フォント
身近な存在ながら、意外に奥深い|カラー
スライドに要素を配置するときの原則|レイアウト(分割)

前提条件

講師

講師
宮城 信一
Miyagi Shinichi
デザイン情報サイト「プレゼンデザイン」運営者

プレゼン資料向けのデザインノウハウを紹介する情報サイト「プレゼンデザイン」の運営者。ビジネスパーソンを対象に提案書・企画書作りに役立つコンテンツを提供し、「伝わりやすさ」と「生産性」を両立させたプレゼン資料作りを提唱している。サイト開設当初より無償公開しているデザインテンプレートの配布数は約19万件。公式ツイッターのフォロワー数は7万人。著作に『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン(別名義)』がある。

講座プログラム

受講者の声

講座開催実績

ダイキン工業労働組合
旭化成株式会社
東邦大学 ダイバーシティ推進センター
Coltテクノロジーサービス株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険労働組合

メディア掲載情報

日経doorsウェブサイトにて当講座が紹介されました。

日経doors
誰でも見やすいプレゼン資料が作れる3つの極意
ノンデザイナーこそ身に付けたい「プレゼンテーションデザイン」のコツ

受講にあたり
ご用意いただくもの

当講座はインターネットを用いた「オンライン形式」にて行います。ついては受講いただくにあたり、以下の機材および環境のご用意をお願いします。

  1. PC/タブレット/スマホ

    マイク・スピーカー機能の搭載されたPC/タブレット/スマートフォンをご用意ください。

  2. インターネット接続環境

    YouTubeなどの動画を問題なく視聴できる程の回線速度にてご参加ください。また接続状態を安定させるため、できる限り「有線」での接続がおすすめです。

  3. Zoomクライアント

    当講座はビデオ会議システムである「Zoom(ズーム)」を使って行います。Zoomクライアントは講座当日にダウンロード、PC/タブレット/スマートフォンへインストールすることもできますが、事前にインストール・動作確認を済ませておくと、講座当日余裕をもってご参加いただけます。Zoomクライアント(アプリ)の入手方法および動作確認手順については、下記リンク・資料をご覧ください。なおZoomアプリの利用は無料です。

    Zoomは、Zoom Video Communication, Inc社が開発・販売するサービスです。詳しくは同社のホームページをご覧ください(→https://zoom.us)。

ご留意事項

お申し込み

当講座へのお申し込みはイベント運営支援サービスの「ストアカ」および「Peatix」にて受け付けしています。下記お申し込みボタンよりお進みください。

お申し込みのキャンセルや領収書の発行については、各プラットフォームごとのヘルプをご覧ください:

ストアカでお申し込みいただいた場合

Peatixでお申し込みいただいた場合

よくある質問

受講環境
Zoomのビデオは必ずオンにする必要がありますか?
受講者の方の顔出しの有無は、本人の判断にお任せしています。ビデオオンの方が多い回もあれば、講師以外全員オフの場合もあります。
社用PCのため、Zoomクライアントのインストールが禁止されています。
過去に「ブラウザ版のZoom」で受講いただいた方もいらっしゃいます。受講に最低限必要な機能は「マイク」「チャット」「画面共有(*演習がある講座の場合)」です。なお社用PC(および企業内ネットワーク)には独自の制限が行われている場合があるため、必ず実際に使用する環境で動作確認をいただけますようお願いします。
購入・決済
領収書の発行はできますか?
領収書(インボイス制度対応)の発行を希望される場合は、イベント運営支援サービス(例:ストアカ、Peatix)のメッセージ機能にて講師にその旨ご依頼ください。またその際は領収書に記載する「宛名」の情報を併せてご連絡いただけますようお願いします。なお領収書はPDFでの発行となる点をご容赦ください。

お問い合わせ

当講座へのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。

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