Presentation Design For Beginners

はじめての
プレゼンデザイン

  • 開催日時
    • 2025.12.13 10:00-12:00
  • 開催形式
    オンライン

プレゼンが伝わらないとお悩みなら、
ぜひ「デザイン」を試してみてください

「プレゼンが苦⼿」「資料がうまくまとまらない」「もっと効果的な情報の⾒せ⽅を知りたい」とお悩みなら、ぜひ“デザイン”を試してみてください。

⼀⾒すると「アート作品や贅沢品のそれらしさ」と受け取られがちなデザインですが、それはデザインが持つひとつの側⾯に過ぎません。このほか情報を論理的に整理して⾒せたり、ターゲットの意識を重要なポイントに自然と導くなど、私たちの⾝近なところで情報を分かりやすく伝えるのに役⽴っています。

つまり⼤切なのは⼒を⼊れるポイントです。ビジネスと相性のよいデザインをプレゼンに取り⼊れ、これをロジックと組み合わせれば、企画や提案を⼿際よくまとめたり、情報を齟齬なく相⼿に伝え、ひいては期待する⾏動を引き出せるようになります。

「はじめてのプレゼンデザイン」とは

仕事でパワーポイントは使い慣れているものの「デザインには自信がない」「もう一歩、伝わる資料を作りたい」― 当講座はそんなノンデザイナーのビジネスパーソンを対象としたデザイン講座です。ビジネス文書に適したデザインの考え方と、実務に役立つデザインノウハウの学習を通じてプレゼン資料におけるデザインの進め方を実感いただけます。

  • 当講座はインターネットを使って、ご自宅で受講いただける講座です。

当講座の特徴

一言に「デザイン」といっても、その解釈はさまざま

プレゼン資料で注力すべき
デザインがわかります

「プレゼン資料のデザイン」と言われても、実際に何をどうすればよいのか ― そう感じる人は多いのではないでしょうか。それもそのはず、「デザイン」は言葉の指す意味が広く、目的や状況によって求められるアプローチが異なるからです。そこで当講座では、数あるデザインの考え方の中から「整えるデザイン」と「魅せるデザイン」の2つに焦点を当て、特に前者を重視しています。

整えるデザイン|情報を見やすく・正確に、齟齬なく伝わるようにする
情報の構造化・グルーピング/重要度・優先度の整理/要素位置の整列・余白の調節/文字組み(行間・行長・文字揃え)/シンプルな図形を使った図解 など

魅せるデザイン|人の感情に訴え、印象付ける・対象の情緒的価値を高める
情報の受け取り手の年代・性別・嗜好に合わせた表現/印象的なグラフィック/凝ったあしらい/立体的な演出/イラストを活用した図解/装飾フォントの利用 など

プレゼンの目的とは、企画や提案の意図を伝え、相手から期待する行動を引き出すことです。そのためには、まず情報を整理し、わかりやすい形で提示することが欠かせません。その点で「整えるデザイン」は、ビジネスパーソンが身につけるべき実用性の高いスキルといえます。一方「魅せるデザイン」は効果的ではあるものの、習得には相応のトレーニングや時間が求められ、業務上の負担になりやすい側面があります。

当講座では、整えるデザインを軸に、プレゼン資料をより伝わりやすくするためのノウハウを学びます。

整えるデザインが施されたスライド
整えるデザインが施されたスライド
魅せるデザインが施されたスライド
魅せるデザインが施されたスライド
ノンデザイナーのためのデザイン

ビジネスの現場で役立つ、
実用的なデザイン手法を学べる

プレゼン資料の作り手は、そのほとんどが「ノンデザイナー」です。デザインを専門としない営業担当者やマーケター、商品企画、エンジニア、広報、人事、総務担当など。これらの方が扱いやすいデザインであることが大切です。

また、プレゼン資料はビジネス文書という性質上「スピード」も見逃すことのできない要素です。度重なる内容の変更や急な修正が発生することを前提に、デザインがプレゼンのロジック作りの足かせにならないようビジュアルを構成する必要があります。

そこで当講座では、ノンデザイナーでも扱いやすい基礎的なデザインを活用し、プレゼン資料を伝わりやすくするのはもちろん、効率的に作成する手法をお伝えします。

はじめてのプレゼンデザイン|表紙
はじめてのプレゼンデザイン|目次
プレゼン資料向きのフォント
プレゼン資料向きのフォント|なぜゴシック体なのか
ガイドで要素の配置をスムーズに
ガイドで要素の配置をスムーズに|押さえておきたいガイド位置
画像の効果的な見せ方
画像の効果的な見せ方|本当に必要な部分を見極める
グラフを伝わりやすく見せるコツ
グラフを伝わりやすく見せるコツ|シーンに合ったグラフを選ぶ

たとえばこんな方に

前提条件

講師

講師
宮城 信一
Miyagi Shinichi
デザイン情報サイト「プレゼンデザイン」運営者

プレゼン資料向けのデザインノウハウを紹介する情報サイト「プレゼンデザイン」の運営者。ビジネスパーソンを対象に提案書・企画書作りに役立つコンテンツを提供し、「伝わりやすさ」と「生産性」を両立させたプレゼン資料作りを提唱している。サイト開設当初より無償公開しているデザインテンプレートの配布数は約30万件。公式X(旧ツイッター)のフォロワー数は約7万人。著作に『「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業』『プレゼン資料のための正しいデザイン(別名義)』がある。

講座プログラム

受講者の声

講座開催実績

ダイキン工業労働組合
旭化成株式会社
東邦大学 ダイバーシティ推進センター
Coltテクノロジーサービス株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険労働組合

受講にあたり
ご用意いただくもの

当講座はインターネットを用いた「オンライン形式」にて行います。ついては受講いただくにあたり、以下の機材および環境のご用意をお願いします。

  1. PC/タブレット/スマホ

    マイク・スピーカー機能の搭載されたPC/タブレット/スマートフォンをご用意ください。

  2. インターネット接続環境

    YouTubeなどの動画を問題なく視聴できる程の回線速度にてご参加ください。

  3. Zoomクライアント

    当講座はビデオ会議システムである「Zoom(ズーム)」を使って行います。Zoomアプリは講座当日にダウンロード、PC/タブレット/スマートフォンへインストールすることもできますが、事前にインストール・動作確認を済ませておくと、講座当日余裕をもってご参加いただけます。Zoomアプリの入手方法は以下をご覧ください。

    • Webブラウザで以下のURLにアクセスし、「Windows/Mac向けZoom Workplace」をダウンロードし、インストールしてください。
    • インストールが完了したら以下のURLにアクセスし、「参加」ボタンをクリックします。その後は画面の案内に従ってください。

ご留意事項

お申し込み

当講座へのお申し込みはイベント運営支援サービスの「Peatix」にて受け付けしています。下記お申し込みボタンよりお進みください。

よくある質問

受講環境
Zoomのビデオは必ずオンにする必要がありますか?
受講者の方の顔出しの有無は、本人の判断にお任せしています。ビデオオンの方が多い回もあれば、講師以外全員オフの場合もあります。
社用PCのため、Zoomクライアントのインストールが禁止されています。
過去に「ブラウザ版のZoom」で受講いただいた方もいらっしゃいます。受講に最低限必要な機能は「マイク」「チャット」「画面共有(*演習がある講座の場合)」です。なお社用PC(および企業内ネットワーク)には独自の制限が行われている場合があるため、必ず実際に使用する環境で動作確認をいただけますようお願いします。
購入・決済
領収書の発行はできますか?
領収書(インボイス制度対応)の発行を希望される場合は、イベント運営支援サービス(例:ストアカ、Peatix)のメッセージ機能にて講師にその旨ご依頼ください。またその際は領収書に記載する「宛名」の情報を併せてご連絡いただけますようお願いします。なお領収書はPDFでの発行となる点をご容赦ください。

お問い合わせ

当講座へのお問い合わせは下記フォームよりご連絡ください。

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